子どものいる離婚、子どもに説明は?

結婚した二人が、何らかの理由でその家庭生活が維持できず、離婚となった場合、子どもにはどのようにお話されますか?
私は離婚経験はありませんが、私の両親が離婚しているために母子家庭で育った子どもの立場になります。(両親が離婚当時、私は小二)小二の私はその時、それに対してどんなことを思い感じたのかを思い出そうとしました。
しかし、今流行の鈍感力があったのかと思うぐらい全く何も思い出せません。
ただ、小学校3年、4年、5年、6年と成長していくにしたがって父がいないと、こんな事もあんな事も違うのだなということが分かりだしました。
家庭の中では父親がいないという生活には慣れていましたが、一歩、家庭の外に出ると友達の両親の揃った姿、父親参観日、運動会、親戚の中での肩身の狭さなど、ひしひしと寂しさ、惨めさなどを感じました。
(でも、母は今の私よりも数倍苦労して、力いっぱい働いてくれた事には感謝しています)
幸い、就職では片親だからということで拒否をしてはならないという時代になっていましたので、希望した企業に勤めることが出来ました。
でも、時代がひと世代前であったら企業への就職は難しかったかもしれません。
現在は私の頃に比べて、学校もそういうことに配慮し、社会や世間の反応もずいぶん違うと思います。それでも、両親の離婚で影響を受ける子どもの心は今も昔も変わらないと思います。
離婚をしないに越したことはありませんが、人それぞれにはいろんな事情があり、離婚が最良の選択の場合(夫からのDV)もあります。
しかし、やはり子どもにとっては両親の揃っていない家庭になります。その子どもの不安を少しでも解消したいとの思いから、アメリカで20年前から出版されている本の翻訳本が発売されています。
「パパどこにいるの?」「ココ、きみのせいじゃない」「ふたつの家の少女メーガン」などです。
どうして、その本が日本で翻訳され出版に至ったか又出版元等々は「大手小町・YOMIURIONLINE(読売新聞)」でご覧になってください。
新年のご挨拶&子育て世代のかたへ

新年、明けまして おめでとうございます。
今年もよろしく お願いいたします。
今年こそは、家を建てたい! 今年こそは家をリフォームしたい! ・・・・と、思われていらっしゃる子育て世代の方。
・・・・でも、赤ちゃん連れだと・小さな子ども連れだと、相談や打ち合わせが難しいそう・・・。
そんな悩みを持っていらっしゃる方こそ、日本プランニング一級建築士事務所へどうぞ、いらしてください。
双子の子育て経験のある私が、お母様やお父様の見えるところで、私が一緒にお子様と遊んでおります。
読売新聞が地域別にさまざまなプロを紹介しているWebサイト「マイベストプロ大阪」(上記のアドレス)に掲載されています。 福祉住環境コーディネーター 中村佳恵
日本プランニング一級建築士事務所は
大阪市住吉区にあります。
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子育て世代の家作り
そんな子育て中の世代の家作りにお知らせです。
下記のページをご覧になってくださいませ。
「子育て中の世代も安心!落ち着いて打ち合わせが出来ます」
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ドキュメンタリー映画「うまれる」

2年間に渡って4組の夫婦を撮影したドキュメンタリー映画「うまれる」
*母親から虐待を受けた経験のある妻、両親の不和を見て育った夫の二人に子どもが授かった。
双方ともの経験が、子どもが生まれてきたら・・・不安、戸惑い、悩み
*妊娠8カ月のときに18トリソミーの可能性を知った夫婦。
産むかどうかの選択で、迷わず産むことを選択し出産。
しかし、うまれても90%の子どもが1年以内に亡くなるという。
いつ終わるかわからないわが子の命とどのように、向き合おうとしているのか
*出産予定日に突然、お腹のなかで亡くなった。
深い悲しみの中で自分たちを責め続ける日々で「わたしがあなたを選びました」という本の著者である産婦人科医との出会い。
*不妊治療の病院、ミオ・ファティリティ・クリニックの管理部長
彼女自身30代のときに9年間、治療を受けた末に、子供のいない人生を選択。
焦燥感などから精神的に不安定になり、そんな妻を夫は包みこもうとしていた。
クリニックには子供を堕ろす選択をした女性たちも訪れ、彼女を複雑に気持ちにさせる..
以上はドキュメンタリー映画「うまれる」から抜粋させていただきました。
それぞれに不安や悩み、焦りなどを抱えながら「命いのち」というものと向き合う。
予告編の動画を見ただけで、目が潤んでしまった。
私自身も、不妊治療で、さまざまな思いや辛さ、又、その検査をするときの痛みや期待。
病院選びの大切さなどが身を持って分かりました。
そして妊娠したことを告げられるも、薬の影響で卵巣に水が溜まり、即入院し退院したのは一ヵ月後でした。
今は産婦人科医および小児科医が減り、出産・子育てにも不安が多くなってきているようです。
逆に不妊治療は私が経験した時代より技術や情報が進み、選択肢も広くなりました。
そのことにより「いつまで治療をすればよいのか」という問題もでてきましたが・・・。
大阪では「テアトル梅田」が11/27から、「シネプレックス枚方」が来年の1/8から
京都では「京都シネマ」が12/11から上映されます。
兵庫では「シネ・リーブル神戸」12月上映予定になっています。

昔、私もこのように両手に双子の息子たちを抱えていたことがありました。
「手足口病」流行の兆し

今朝、テレビを見ていたら、この時期では「手足口病」の患者が急増し、過去11年間で最多となっていると伝えられていた。
保育園や幼稚園などの集団生活になると、さまざまな病気をもらってかえってきます。
今はもう成人した息子達も幼稚園のころは、水疱瘡や手足口病などにかかりました。
特に何らかの原因で体力がないときに、これらの病気にかかると重症化しやすいということを
息子で経験しました。
幼稚園のときに熱を伴った風邪を引き、それが治ったあと登園した時が水疱瘡が流行しつつあった頃でした。
普段の体力まで回復していなかった2人は、すぐに水疱瘡にかかり重症化しました。
また手足口病にかかった時は、夏の時期で息子達の口の中に水泡ができ、飲み物を飲まそうと思っても痛がって、
なかなか水分を取ってくれなかったことを思い出しました。
また名前の通り、手と足にも発心もできていました。

以上のような理由いがいでも重症になることもあるので、子どもの様子(顔色、機嫌など)をよく観察することと、
横に寝かしているときに首を動かしたりしたときに嫌がったり強い反応があれば、
すぐに病院へ連れていかれることをお勧めいたします。
また、予防には手洗い、うがい、排せつ物の適切な処理が大事のようです。
日本医師会のホームページには手足口病に関してのQ&Aがありますので、お子様のいらっしゃる方は訪問なさってください。
日本医師会:手足口病のページ





